本(和書)のランキング発表!

新・萌えるヘッドホン読本をAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

本(和書) > 新・萌えるヘッドホン読本 のレビュー・価格情報

新・萌えるヘッドホン読本

新・萌えるヘッドホン読本

単行本(ソフトカバー)
岩井 喬
白夜書房
価格:¥ 1,890
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「新・萌えるヘッドホン読本」関連商品

KEI画廊

KEI画廊
価格:¥ 2,499
定価:¥ 2,499 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)

Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)
価格:¥ 1,575
定価:¥ 1,575 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック)

倉本 倉田の蔵出し

倉本 倉田の蔵出し
価格:¥ 1,680
定価:¥ 1,680 
平均評価:評価:4.5
納期:通常3~5週間以内に発送
いいんちょ。(1) [Gum comics] (GUM COMICS)

いいんちょ。(1) [Gum comics] (GUM COMICS)
価格:¥ 945
定価:¥ 945 
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送

「新・萌えるヘッドホン読本」購入者のレビュー・評価

  萌えるだけじゃないですね(評価:評価:5
萌えるだけじゃなくて、しっかりとしたレビューの掲載されたカタログ&レビューの本ですね
てっきりヘッドホンをかぶっているイラストのオマケ程度にレビューが描いてあるかと思ったら違いました。
自分もこの本に載っているヘッドホンをいくつか持っているのですが
確かにレビューの通りの音作りをしていて、レビューの公平性や客観性は問題ないんじゃないかと思います。
後半に乗っているSTAXとAQUAPLUSへのインタビューは
読み物としてはかなりよくできていて、自分は結構満足できました。

ヘッドホンに関して言えば、この本以上の本をしらないので、
萌え目的の方もそうでない方も読んでみることをオススメします。
めくるめくヘッドホンの世界の入門書と思って間違いないです
この評価・レビューへの投票はありません
 
  良いレビュー本だと思います(評価:評価:5
手持ちのヘッドホン(PORTAPRO,MDR-EX90SL,MDR-CD900ST)についてのレビューは過不足無くよく書けていたので、他のものについてもきっと信頼出来るのだろう、と。二千円台の普及品から最高級品までむらなくチョイスされているので、レビュー自体はどなたにも実用としても読み物としても楽しめると思います。この本の価値の半分の絵の方も、このレビューを読む様な人なら楽しめるかな。アニメ関連の音楽のクオリティーの高さを考えると、この本の企画は非常に的を得たものだと思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 4票の支持
 
  表紙負け(評価:評価:3
表紙買いしましたが、中身には表紙に近いレベルの絵は無いです。色々な作家が1ページづつ書いていますが、結局表紙が群を抜いて素晴らしいだけです。別に買って後悔はないですけどね。
この評価・レビューへの支持:投票総数 46件中 11票の支持
 
  密度が高いです。(評価:評価:5
前評判とかまったく気にせずに表紙買いをした口なのですが、
予想以上に良かったです。

イラストが豊富ですしそれぞれのヘッドホンの解説がしっかりしているので
読みやすいですし、なにより読んでて大変参考になります^^

タイトルやイラストに惹かれた方にも、そうでない方にも是非読んでみてほしい一冊です。
ていうか続刊希望です。
この評価・レビューへの支持:投票総数 15件中 5票の支持
 
  クリエイター精神に拍手!(そして転売屋に鉄槌を…(評価:評価:5
表紙作者のファンにしてゼンハHD414ファン&ユーザーでもある自分にはもう表紙買いし
かない一冊でありました。
音響機器解説書としてのレビューは他の方が私ごときには書けない物を書かれているの
で割愛し、自分との関わりの深い同人誌から産まれた商業誌として、一言。

本来は商業誌を目指していたこの書が商業誌として成り立たないとの判断から同人誌と
して出版され、非常に多くの支持を得て、この度改めて商業誌として発行されたことに
大変深い感銘を受けた。

「売れ線同人誌=高値転売」の図式に一石を投じたことに、深い意義を感じる。
表現である以上、作者の意図は「自分の感じたことを多くの人に伝えたい」であるはず
であり、困難を乗り越えてそれを成し遂げた作者筆者の方々に拍手を送るものである。

イラスト面に関しては「よくぞここまで!」と言う面々を集められ、水彩、アクリル、
CG、セル画(……と言ってもCGでかなりエミュレートできちゃうんで、あくまで
「○×風」としか判断できないのだが)でシャープセクシーな美人あり、ふんわり優し
げな少女ありと、見る目を飽きさせない。
もっとも身近な「少女(女性)+メカ」というサイバーイメージの具現が「女性+ヘッド
ホン」では無かろうか?
日常にして、ほんのり非日常。今にして思えば、それが当初の凄まじい人気の要因で
あったように思う。

加えて、見過ごされがちだが実施することの難しいインタビューや解説も充実し、内輪
で作られる本を越えてマーケットに発信できる堅実さも備えている。

いささか贅沢な希望かも知れないが、更に密度濃い続刊を望む。

☆五つ。文句なし。

この評価・レビューへの支持:投票総数 14件中 12票の支持