本(和書)のランキング発表!

Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)をAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

本(和書) > Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219) のレビュー・価格情報

Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)

Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)

大型本

オークラ出版
価格:¥ 1,575
平均評価:評価:3.5
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)」関連商品

ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック)

新・萌えるヘッドホン読本

新・萌えるヘッドホン読本
価格:¥ 1,890
定価:¥ 1,890 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
スピーカーブック08 音楽ファンのための最新スピーカー徹底ガイド (CDジャーナルムック)

スピーカーブック08 音楽ファンのための最新スピーカー徹底ガイド (CDジャーナルムック)
価格:¥ 1,890
定価:¥ 1,890 
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
SLOW vol.4 (2008) (4) (ワールド・ムック 729)

SLOW vol.4 (2008) (4) (ワールド・ムック 729)
価格:¥ 1,600
定価:¥ 1,600 
平均評価:評価なし
納期:通常24時間以内に発送
SLOW vol.1 (2007) (1) (ワールド・ムック 668)

SLOW vol.1 (2007) (1) (ワールド・ムック 668)
価格:¥ 1,600
定価:¥ 1,600 
平均評価:評価なし
納期:通常3~5週間以内に発送

「Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)」購入者のレビュー・評価

  ラインナップとしてはまずまず(評価:評価:3
最新の製品や、話題モノなどの現行品のラインナップとしてはなかなか豊富。それが逆に解説を簡素化させる要因になってしまい、メーカーのカタログ紹介の域を出ず、とても「レビュー」とはいいがたいのが残念なところ。機種は多く掲載されているので、本でチェックをつけたものを「価格.com」などで調べれば、だいたい補完されるのではないだろうか。

製品のガイドブックとしてはかなり弱いが、用語の辞書は重宝しそう。意外と理解していないことばがありがちなのに、それがキチンと解説されているものは意外と少ない。メンテナンスやちょっとした改造、お店へ行くときのアプローチなど、「ヘッドホンスタイル」のイロハを覚えるには心強いだろう。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  ヘッドホンのカタログ(評価:評価:3
ヘッドホン選びにこの一冊・・・は、ちと言い過ぎな気がしますね。

ひとつひとつのレビューは、メーカーの謳い文句をそのまま載せているような感じで
たぶん、そのレビューを鵜のみにしてヘッドホンを購入すると失敗してしまうような
そんな気がしないでも無いかなと・・・。

音質に関しては個々で感じ方が違うので、やはり試聴をしないと理想の音には
辿り着けない訳で、その点は仕方無いとは思いますが、
せめて、装着感云々や、コードはカールなのかストレートなのか、とか書けることは
まだまだあったはずです。

女性グラビアなんか要らないから(何だか、この点でオタク度が上がってしまったような・・・)、
もう少し何とかならなかったんでしょうかね?
この評価・レビューへの支持:投票総数 9件中 9票の支持
 
  バラエティに富んで、マニアも納得。(評価:評価:5
新・萌えるヘッドホン読本が萌えも含めつつ、正統派で硬派なヘッドホン専門書だとしたら、
こちらは色々な要素を詰め込んだバラエティ色豊かな、
ヘッドホンマニアにしてみれば比較的ライトな書籍といえる。

掲載されているヘッドホンは、ヘッドフォンブック 2008だと
212機種(80機種はモノクロページ)だったが、こちらは209機種、
しかも全機種フルカラーで掲載されている。
マニアの逆鱗に触れそうな半端なレビューもない、あっさりとした紹介文で
現行市場の廉価帯からフラグシップまで広くカバーしている。

私が注目したのは、
マニアとしては常識的な話や用語集を、かなり詳しく、
しかも的確に記述されていること。
このあたり、誤った知識で暴走するマニアが多くて困っていたので
知識を過信しているマニアのみなさんも
この本で今一度原点に戻って見つめなおすのはいかがだろうか。
ヘッドホンの体系的な知識教養本として、画期的な書籍だ。

また、ライトユーザには縁遠いが
PayPal・輸入代行を利用した海外製品の購買の方法、
プロでは常識であるケーブルの「八の字巻き」の方法から
ケーブルの改造方法までも掲載。
アンティークヘッドホンの記事もあり、
マニアが読んでも熱くなる部分は多いだろう。

女性モデルとヘッドホンの写真集もあるが、
モデルはともかく、ヘッドホンの選定が渋く個人的には好印象。

「萌える〜」でヘッドホンの世界を知った人も多いと思う。
次はこのカタログで、いよいよ自分のヘッドホン探しを始めるのも
良いのではないだろうか。
この本は、そんな人への良い道標になってくれるだろう。
この評価・レビューへの支持:投票総数 23件中 22票の支持