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本(和書) > 出逢いの大学 のレビュー・価格情報

出逢いの大学

出逢いの大学

単行本(ソフトカバー)
千葉 智之
東洋経済新報社
価格:¥ 1,575
平均評価:評価:4.0
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「出逢いの大学」購入者のレビュー・評価

  人脈って大切なのですね(評価:評価:4
普段人脈を意識していないこともあり,本書はとても新鮮でおもしろい内容でした。

人生を成功させる要素として人脈が重要であること,その方法・テクニックなどが,わかりやすく述べられております。

本書の構成は,「講座」という項目が50存在し,区切られているにもかかわらず前項目からの流れがあるので非常に読みやすかったです。また,以前出てきた重要な事柄については,繰り返し説明されており,頭に残りやすい文章になっているところは,非常に好感が持てました。

人脈をどんどん広げたいという方のみでなく,社交性がなくて困っている方にも,きっと参考になるでしょう。
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  中途半端・・・・(評価:評価:2
至極当然のことしか書かれていなくて、期待はずれだったなぁというのが読んだ後の感想です。著者は確かに普通の経歴の人なので、それにしては色々経験しててすごいなと感じたが、私たちに向けてのメッセージは兎に角色々な人に会え!場数を踏め!それがいつしか蜘蛛の巣のような人と人を結ぶネットワークになるというもの。

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  中古でどうぞ(評価:評価:2
ものすごーい人脈を手に入れた、普通のサラリーマンが、そのノウハウを明かした本。
人脈は仕事の成功においても、人生を豊かにするという意味でも、とても大切ですよね。
人脈をつくりたいっ!!
人と出会いたい!!
と思っている人はご一読あれ。
ただし、中古でいいかも。
そこまで深い内容のためになる本ではないような・・・
多少参考になるところはあるかと思うので、機会があればどうぞ読んでみてください。
なお、著者の千葉さんは銀座でパワーランチを毎週行っているそうです。
SNS上で開催告知があるとか。
千葉さんが開催したらしきパワーディナーの模様をYoutubeで発見。
場所は246カフェの様子。
興味のある方はご覧ください
http://jp.youtube.com/watch?v=Tgg3B0U8bAU

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  無性に人と会いたくなる本(評価:評価:5
人脈の本は数あれど、やや上から目線でなはなく、
読者と同じ目線で書かれていて、とっても良い本だった。
きっと、その辺りが売れている原因なんだろう。
読めば、著者の人柄が伝わってくる。
おそらくナイスガイに違いない。
内容もさることながら、イラストもパンチが効いていてオシャレ。
読み終わった今、無性に人と会いたくなった。
そんな気にさせる本だった。
おすすめです。★5つ。


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  確かにサラッと読めますが・・・(評価:評価:4
確かにサラッと読めてしまうのですが、さてそれから
どうするかは個人次第。

若い独身時代であれば、「これまで付き合ってなかった
人とも会おう。」「交流会に食事代を払っても行こう」
となったのでしょうが、週に3人新しい人に会うという
のは、40過ぎた家庭持ちの人には、懐なんかも考えると
辛いかなと言う気持ちがあり、星はマイナス1。

それでも、自分が持っている多少の人脈が、新しい人に
会うと、関わる人毎に、くもの巣式に増えていくの言う
考え方のは、その通りかなと思います。
誰でも一人や二人は、変わった知り合いを知っているもの
だろうし、知れば知るだけ、新たな出会いの可能性が
広がっていく♪

「普段なかなか会わなかった会社内の人、販売先/仕入先の
お客さんなら、できるかな?その辺なら、お金もかから
ないし始めてみようかな?」、「これまで付き合っていた
人達も、奉仕の精神で尽くすことで、一段上の良い関係
作りや、良い情報入手につながるかな?」等など、人間付き
合いへの興味を刺激してくれる本でした。
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