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一冊でわかるイラストでわかる図解日本史―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ (SEIBIDO MOOK)

一冊でわかるイラストでわかる図解日本史―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ (SEIBIDO MOOK)

大型本
成美堂出版編集部
成美堂出版
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「一冊でわかるイラストでわかる図解日本史―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ (SEIBIDO MOOK)」購入者のレビュー・評価

  捏造(評価:評価:1
自虐史、自虐史といいますが
こうまで意図的であると捏造史と呼んだほうが正しい
どうにも不愉快で堪らない
買わなければよかったです
この評価・レビューへの支持:投票総数 9件中 2票の支持
 
  日本以外の記述について(評価:評価:3
韓国人を日本・日本人に最初からからめて説明したり中国や朝鮮がらみの話については大げさに評価していたり、あちらの国々で捏造されていることをそのまま書いてあったりするので、あまり鵜呑みになさらず、自分で調べてみる事をお薦めします!
要約の歴史書の割には日本以外(おもに反日東アジア)を書きすぎです。
日本史から捏造を根拠にしようとする考えでしょう。気を付けて読んで下さい!
この評価・レビューへの支持:投票総数 20件中 13票の支持
 
  やっぱり絵の力は大きい。分りやすい!(評価:評価:4
文章に絵がついているというよりは、
立体的なイラストや写真のわきに説明文があるという感じなので、
とても読みやすいと思います。本が好きなら子供でも読み切れる内容量でしょう。

ただし、内容にはすこし不信感も。
例えば、古代などの記述なら、文献が少ないだけに判然としないこともあり、
あやふやな表現になるのも理解できますが、
江戸時代の中期頃から、これは読み流せないなと思う表現が多くなり始め、
近代に至っては素人の私でもこれは問題だと感じる記述が多発します。
とにかく日本はダメだった。愚かだった。という考えが基本に置かれていているような気がしてしまいました。
私が親ならばその部分だけは別に書籍を買い与えるか、子どもと話をしながら誤解しないよう補足すると思います。

気になって巻末のプロフィールを拝見しましたが、予備校の先生監修ということで納得しました。
学校の教科書をベースとされているのでしょう。
教科書で表現が適切でない、あるいは誤解を受けやすく書かれているところ間違っているところは、
この本でも同じような結果になっているようです。
参考文献の中にも少し気になる出版元(新聞社)がありました。
このため星を減らしました。

とはいえ、日本史の流れを知るにはやはり”わかりやすさ”は大きいと思います。
子どもなら、勉強の補足として(して欲しくないけど)、
大人なら思い出すきっかけとして、使えると思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 41件中 32票の支持
 
  日本人が知らねばならない慰安婦問題(評価:評価:5
この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。
日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。
「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。
慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。
この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。
この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。
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  本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞(評価:評価:5
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?
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