本(和書)のランキング発表!

イロメ (ディアプラスコミックス)をAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

本(和書) > イロメ (ディアプラスコミックス) のレビュー・価格情報

イロメ (ディアプラスコミックス)

イロメ (ディアプラスコミックス)

コミック
草間 さかえ
新書館
価格:¥ 580
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「イロメ (ディアプラスコミックス)」関連商品

隣りの (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

隣りの (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)
価格:¥ 650
定価:¥ 650 
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
イルミナシオン (mellow mellow COMICS) (mellow mellow COMICS)

イルミナシオン (mellow mellow COMICS) (mellow mellow COMICS)
価格:¥ 683
定価:¥ 683 
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)

青春プレイバック (MARBLE COMICS) (MARBLE COMICS)
価格:¥ 650
定価:¥ 650 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
価格:¥ 590
定価:¥ 590 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
知らない顔 (ビーボーイコミックス)

知らない顔 (ビーボーイコミックス)
価格:¥ 600
定価:¥ 600 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送

「イロメ (ディアプラスコミックス)」購入者のレビュー・評価

  佇まいが魅せる(評価:評価:5
顔のアップやバストショットばかりのマンガではなく、その場の風景や人物の佇まいを感じさせる魅力ある「絵」だと思う。
割と簡略化されているのに表情豊か。さらっとしているのにエロティック。
以前の作品より線が細くなり、繊細な感じになっている。

最後の描き下ろし「先生の写真」がよかった。ベッドを共にした翌朝、決まって隣にいない「彼」。その理由。可愛くてちょっぴり哀しい。
あからさまなエロより、「官能的」なマンガが描ける作家さんだなぁ。


この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  さらっとしつつも、エロティック(評価:評価:5
草間さかえBLのHシーンは絵柄のせいもあってアッサリした雰囲気ですが、
そこに至る二人の心情やテレ具合に萌えますv
この短編集にはメガネ眼射があるので、お好きな方は是非!
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  草間さかえの魔法(評価:評価:5
年下攻めは苦手ですが、この方のは何故か許せてしまう。
キャラクター設定がしっかりされているので、
年の差とかに違和感がないのだと思う。
むしろ年の差が効果的になっている事に驚き。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 2票の支持
 
  エロくて純で、さらりと滋味。(評価:評価:5
短編集。「肉食獣」や「夢見る星座」と同時期の作品群です。表題作と短編4編に書き下ろし20ページ。幕間にミニ漫画4編。「うらはら」と「イロメ」の2つのシリーズ及び「花いちもんめ」収録。卒業生×教師や「大人の高校生」等が出てくるので、学園モノにしては年齢的にも少し大人な感じです。
雑誌掲載の時には、ほかの華やか画面の漫画に埋もれてしまいそうなこれらの作品、こうしてコミックスにまとめられると魅力が一段と光りますね。
表紙の雰囲気が内容をよく表しています。それぞれの作品について、感想はホントによい意味で千差万別だと思いますが、この表紙の雰囲気が気に入った人ならまずハズレはないでしょう。
奇抜な設定や舞台装置もなく、上っ面でステレオタイプな人物も出てこないために、かえってドラマに深みが出て、読み手の妄想力によって面白さも変わる、何度も読み返したくなる漫画だと思います。軽いタッチのストーリーのままにスイスイ楽しむのもよし、妄想全開でカオスに浸るもよし!
そして「うらはら」はまだ続きがあるのですね。これからも楽しみです。...描き下ろしはラブラブエロッ!!でした。
この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 7票の支持
 
  絵柄がやわらかくなりましたね(評価:評価:4
草間さんの本は全部持っていますが、今回は一味違ったような気がします。
ある高校を舞台にした読みきり形式の連作です。

先生と生徒、訳ありの先輩と後輩、幼馴染の同級生2作、先生と卒業生
書き下ろしは先生と卒業生です。

表題作の「イロメ」は20ページもない短作ですが、とても
読み応えがありました。
個人的には、同級生同士の話が好きでした。
「我儘を言って、無くすくらいなら、ニセモノでも
いいから、ずっとそばにいたい。」
せつない気持ちが伝わってきました。

少し残念だったのが、全体的に、どの生徒も教師も卒業生も、
いい子ちゃんだったところでしょうか?
「肉食獣のテーブルマナー」の双子の弟のような食わせ物が
いても面白かったかな?と思います。

本を読み終わった後、表紙カバーをとってみてください。
かなり笑えます。


この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 6票の支持