本(和書)のランキング発表!

インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))をAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

本(和書) > インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050)) のレビュー・価格情報

インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))

インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))

新書
島田 卓
祥伝社
価格:¥ 777
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))」関連商品

インド経済の基礎知識 (経済の基礎知識)

インド経済の基礎知識 (経済の基礎知識)
価格:¥ 1,260
定価:¥ 1,260 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫)

インド―目覚めた経済大国 (日経ビジネス人文庫)
価格:¥ 700
定価:¥ 700 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送
「今のインド」がわかる本 (知的生きかた文庫)

「今のインド」がわかる本 (知的生きかた文庫)
価格:¥ 560
定価:¥ 560 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
スズキのインド戦略―「日本式経営」でトップに立った奇跡のビジネス戦略

スズキのインド戦略―「日本式経営」でトップに立った奇跡のビジネス戦略
価格:¥ 1,575
定価:¥ 1,575 
平均評価:評価:3.5
納期:通常24時間以内に発送
トヨタとインドとモノづくり―トヨタ流インドビジネスの真髄 (B&Tブックス)

トヨタとインドとモノづくり―トヨタ流インドビジネスの真髄 (B&Tブックス)
価格:¥ 1,680
定価:¥ 1,680 
平均評価:評価:5.0
納期:通常24時間以内に発送

「インドビジネス―驚異の潜在力 (祥伝社新書 (050))」購入者のレビュー・評価

  インドの実情(評価:評価:3
インドで生活して5ヶ月となります。インド駐在の先輩としてこの本を手にしました。
日本人のインドの一方的なイメージの払拭にはとてもわかりやすい本だと思います。
ただ、5ヶ月だけ生活しただけですが、とくに参考になる内容はありませんでした。
もうすこし深い内容に触れてもらえると私の満足度は高まったのですが・・・
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  インドに対する先入観とこれから。(評価:評価:5
「インドは英語を話す優秀な人材がたくさんいる」
日本も労働者不足が懸念される対策としての1つとして考えられているが、
実際そうなのか?
日本は他民族でもなく、言語も日本語のみであると言える。
しかし、インドは、多くの民族、多くの人口で、1万語以上の言語で、
紙幣には17語の言語で記載がされている。
一概にインド人が英語を話せるとは言えないのが現状ではないか?
また、貧富の差がいまだに激しく、教育を受ける権利にも、隔たりがある。

だが、人口が数十年後には、中国を抜き世界一になるとも試算されており、
日本の注目すべきマーケットである事は、否めない。
この評価・レビューへの支持:投票総数 2件中 1票の支持
 
  日本が、刺身、富士山、チョンマゲなら..(評価:評価:4
→日本が、刺身、富士山、チョンマゲという断片的な一面だけで
 イメージされたくないのと同様に、
 インドだって、カレー、ガンジス川、ターバンという断片的な一面だけで
 評価されたくないですよね

→その多様性、その人口、その頭脳、そのエネルギー・・
 これから世界を担う
 いやまさに「再び」世界を担う存在となるであろうインドを
 地理的、歴史的、人間的に 分かりやすく分かりやすく
 説明してくれます

→インドビジネスを知り尽くした著者の
 実感のこもった(悔しい思いのいっぱい詰まった)
 文章がつづられている第1部が 特にお奨めです!

→インドを通して、グローバル化が進んでいない日本を評価しています
 多少インド贔屓のところはあるものの、
 反省するところが多々あります..
この評価・レビューへの支持:投票総数 2件中 2票の支持
 
  インドを、あきらめない(評価:評価:5
経済成長を続けるBRICsの一国として近年注目される大国と、日本の企業がビジネスでうまくやっていくためのノウハウを書いた本。

著者は東京銀行ニューデリー支店に長く勤務し、現在は「インド・ビジネス・センター」の社長を務める。ただの印象でなくデータに裏付けられた実利的な記述は、「インドの一辺をなぞっているだけ」だとしても具体像がよく見えてくる。

インドで実際に仕事をしていたからこそ得られるような数々のエピソードが出色。快進撃を続ける韓国企業サムソンやLGの売り込み方、IIT出身者の活躍、スズキがインド政府を訴えた裁判、インド産マンゴーの輸入解禁が遅れたわけ、太りすぎの社員を地上職にしたエア・インディアの決断など、とても興味深く、時に笑えるエピソードがいっぱいつまっている。

日本人がインド人と渡り合っていくには沈黙よりも雄弁が必要と説く。そしてカーストなどの因習に囚われないこと。「インド人と対等に付き合えるようになれたら、日本人も国際化したといえるよね。」(インド大使を務めた外交官の言)
この評価・レビューへの支持:投票総数 5件中 5票の支持
 
  混沌をほぐす手がかり(評価:評価:4
とてつもなくデカク、
大勢の人がおり増えている。
今後ますます影響力の増すインド。

多言語、多民族、多宗教、理数、核保有、特異な外交、
IT、神聖、不浄、汚い、貧困、差別、、、、
それでいてとっても魅力的なものを持つインド。

広く浅くとりあえずインドを知ろう。
そんな全般的な解説書。
としては稀有の良書。
この評価・レビューへの支持:投票総数 5件中 3票の支持