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本(和書) > へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫) のレビュー・価格情報

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)

へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)

文庫
銀色 夏生
幻冬舎
価格:¥ 600
平均評価:評価:3.0
納期:通常24時間以内に発送
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「へなちょこ探検隊―屋久島へ行ってきました (幻冬舎文庫)」購入者のレビュー・評価

  何も伝わらない・・・(評価:評価:1
銀色夏生さんは好きですが、この本はう~ん…。屋久島に行って夏生さんが何を感じるのか興味があったのですが、特別なものは感じなかったとの言葉どおり、地味~な、だらだらとした旅行記です。
普通に私たちが書くものと変わらないのでは?
これを本にするかなぁという感じ。銀色夏生さんの本をあれこれ読んでいるうちにこの本に辿り着くことはあっても、この本から始めて夏生さんを好きになる人はいないでしょう。
写真の撮り方には、夏生さんらしさを感じますが。
この評価・レビューへの支持:投票総数 4件中 4票の支持
 
  探検。(評価:評価:4
あちこち出掛けられている銀色さん、お手軽に、楽チンな探検を
されています。
今回は編集者の方との旅行。
色んなものに興味があって、たくさんの物を見てる様子が
伝わってきます。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 1票の支持
 
  女性二人の観光旅行紀(評価:評価:2
 銀色夏生と編集者が、女性二人で屋久島へ行った際の旅行記です。
 私は「屋久島の自然を銀色夏生がどんな表現で書き綴るのか」という興味を持って読んだのですが、残念ながら非常にがっかりする結果となりました。

 旅の計画自体が、「何か書かないといけないのでどこかへ旅行にでも行きましょうか」という雰囲気で始まっており、著者自身が屋久島へ行きたいとか、屋久島について書きたいという気持ちで行った旅ではない。疲れる事はしたくないので近場の大きな木と観光施設も幾つか見ておこうかという旅。女性同士の気ままな観光旅行はこうなるのが常だ。

 なんとなく屋久島へ来てなんとなく観光したのをそのまま書いた本。銀色夏生マニア向けです。

この評価・レビューへの支持:投票総数 13件中 11票の支持
 
  旅行記も銀色、色。(評価:評価:3
どんな環境にいても自分を見失わず、人との距離感やその時感じた事を淡々と書き綴っている銀色さん。壮大な自然、癒しスポットとうたわれる屋久島でも、そのマイペースさは健在で、旅行記という感じはなく、「つれづれノート」番外編という感じでした。
個人的には、日常を描いた「つれづれシリーズ」のほうが、銀色さんらしくて好きです。
この評価・レビューへの支持:投票総数 7件中 6票の支持
 
  へなちょこ バンザイ☆(評価:評価:4
銀色さん、最初は尾久島行き、かなりのり気じゃない出だしにちょっと戸惑う私。しかも物事の白黒をはっきりつけるような方。嫌なこともきちんと言葉に残してる。けれどそれ以上にいつも素敵なことを見つけてくる銀色さん。きれいな写真もずっと眺めてしまいます。そして、最後の文章・・・。いつもいつも私の心にぐっときます。
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