本(和書)のランキング発表!

ツレがうつになりまして。をAmazonのお買い物カートに追加できます。
1,500円以上のお買い物で送料は無料になります!

本(和書) > ツレがうつになりまして。 のレビュー・価格情報

ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。

単行本
細川 貂々
幻冬舎
価格:¥ 1,155
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
Amazon.co.jp で見る

「ツレがうつになりまして。」関連商品

その後のツレがうつになりまして。

その後のツレがうつになりまして。
価格:¥ 1,155
定価:¥ 1,155 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
イグアナの嫁

イグアナの嫁
価格:¥ 1,260
定価:¥ 1,260 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
あなたの大切な人が「うつ」になったら―治すために家族や友人ができること、できないこと

あなたの大切な人が「うつ」になったら―治すために家族や友人ができること、できないこと
価格:¥ 1,470
定価:¥ 1,470 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
こんなツレでゴメンナサイ。

こんなツレでゴメンナサイ。
価格:¥ 1,050
定価:¥ 1,050 
平均評価:評価:4.5
納期:通常24時間以内に発送
かわいいダンナとほっこり生活。

かわいいダンナとほっこり生活。
価格:¥ 1,000
定価:¥ 1,000 
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送

「ツレがうつになりまして。」購入者のレビュー・評価

  本人にとっても家族にとってもいい本だと思います(評価:評価:5
心の病というのは、本人にとっても家族にとっても
本当にわかりづらく、不安になるものです。
かと言って、理解しようと本を開けば難解な専門用語ばかり…
その点、この本はマンガ形式だし、本人・家族の両サイドからの正直な心情が綴られているので、闘病中の人や支える人たちにも
「苦しいのは自分だけじゃないんだ」
という励みや安心感につながるのではないかと思います。
読みながら、素敵なご夫婦だなと思いました。
この評価・レビューへの投票はありません
 
  本当におすすめです。(評価:評価:5
私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。
だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった?」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 0票の支持
 
  うつ病の入門書としてはいいかもしれません(評価:評価:3
ただ、やはりこの病気を治癒していく過程では、相当な苦難が付きまとうのも事実です。
その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。
それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。
うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。
わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 0票の支持
 
  身近にうつの人がいる人におすすめ(評価:評価:5
夫がメンタルにまいりだした頃、立ち読みをしました。さらっと読めてさらっと忘れてしまいました。
その後、夫が「うつ」となり、夫の態度や関係に悩む日々が続きました。初めて読んでから1年後、友人に勧められて再び手に取りました。涙なしには読むことが出来ませんでした。一読した時にはさらっと過ぎてしまったお二人各々の辛さを、自分の体験と照らし合わせてようやく理解したからです。
うつの人が周りにいない方には、うつを理解する助けにはならないと思います。そういう点でレヴューのいくつかに散見するような「入門書」に過ぎないし、2人のケースにしか過ぎない、というようなコメントも出て来るかもしれません。でも、本当にうつの家族に向き合う強さを与えてくれる素晴らしい本だと思います。
この評価・レビューへの投票はありません
 
  この本に共感する人が多いのは…(評価:評価:3
この本に共感する人が多いのは、実際にきちんと治療を受けているのにうつが完治しないで何年、何十年と通院している人が多いからではないでしょうか。 多くの人は医者から薬の副作用についてきちんと説明されずに飲み続けています 最近、抗うつ薬 SSRIが自殺や犯罪を引き起こす事が取り上げられるようになってきています。 抗うつ薬については 「うつを克服する最善の方法」著者:生田哲 「抗うつ薬の功罪」 著者:ディビッド・ヒーリー 精神医療については 「医療が心の病に無力なワケ」著者:生田哲 「精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて」 著者:誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち 笠 洋一郎 がとても参考になり、役く立つ情報があくさんあります 日本の精神医療は多剤多量処方がおおく荒廃していると言われています ご家族の命と健康を守る為にぜひ薬の副作用や精神医療の問題について調べてあげて下さい。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 1票の支持