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180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」

180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」

単行本
船井 幸雄
徳間書店
価格:¥ 1,575
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「180度の大激変!―恐慌と大天災続出時代、しかし「心配不要」」購入者のレビュー・評価

  大激変開始ですね(評価:評価:5
 金融の大暴落が現実のものとなった この10月、その僅か5ヶ月前に書かれたこの本を読んでいると、何とも言えない説得性を感じさせられますね。 「近々、人類史上初めてというような大変動が必ず来る」 という船井氏の予測は またも当ってしまいそうです。 世界に蔓延るエゴの力が 限界まで強くなり過ぎたのでしょうか。
 今回の金融経済の様相は、世界 特に欧米の毒がいよいよ排出され始め、本格的に浄化されようとしているのかも知れないですし、「地球は優良星になり、地球人は優良星人になるが、目先にはとんでもない苦難がありそうだ」 と言われる状況が まさに この10月からスイッチが入ったようにも思えます。
 考えてみれば、こういう事態が訪れることは 半年も1年も前から、見識ある人たちによって 確実に予測されて来たというのに (メディアは扱いませんでしたが)、実際 このような展開が訪れるというのは 一体どういうことなのでしょう。
 ちょっと前までは なかなか実感が湧きませんでしたが、「人によっては、嬉しい時代の到来となり、或いは大変恐ろしい時代ともなる」 ということを肝に銘じ、何とか前向きに受け入れたいものです。 結局のところ、残された時間内で 私たちが何を選択するかですね。
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  最後の審判まで、天のルールに従い使命に生きることが人の在り方(評価:評価:5
天災の多発・米国経済の破綻・地球環境破壊等、地球のルール(金欲とエゴの民主主義)は既に立ち行かなくなってきており、天のルール(愛・無私)が強制的にサムシンググレートの力で導入されようとしているそうです。

また近い将来、大水害が起こり、人類は10分の1以下の選ばれた人の魂だけが残り、地球は優良星へと生まれ変わるそうです。

このような話を信じる信じないはもちろん読者の自由ですが、2000年の歴史があるキリスト教でも「最後の審判」という日が想定されており、それが我々の時代に起こることがなぜか私には不自然だと思えません。

父が64歳で亡くなる前の抗癌剤治療で入退院を繰り返していた際に、中村天風さんの著書をプレゼントしたところ不安がなくなり前向きに生きる勇気を持ってくれました。船井さんの「この世の役割は人間塾」と言う本をプレゼントした時には、「この本はちょっと難しい」と父は言いました。船井さんの本書も一般の方(船井さんの著書をあまり読まれていない方)にはちょっと理解し難いかも知れません。

ですが、たまたまこのレビューを見られた方にはぜひご一読頂き、自分のこの世の使命への気付きや、最後の日(審判)まで天のルールと自分の使命に従って生きる為のヒントにして頂ければと思います。

船井さんはこの世のすべては、「必然、必要、ベスト」と言われ続けています。船井さんが最初の奥様と父を確か20代後半で亡くされているのを知って以来、私はこの考えを受け入れてきましたが、今は人や読むべき本・芸術との出会いから、例え様々な苦しみを背負っていてもそれが正しいことだと確信しています。

たとえ最後の審判の日に自分の魂が救われない定めだとしても、その最後の日まで、エゴを出来るだけ少なくし、精一杯、良心の下に働き、生きたいものです。
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  地球のルールを超えて(評価:評価:4
近々起こるとの予測が絶えない大変革、即ち、恐慌、大天災に対する心構え、生き方を示唆する書。この数年体調不良に陥った筆者が、その回復の過程で悟りを開く境地に至っており、この書で示唆される内容には、大変革生来の真偽は別としても、生き方として参考にすべき点が多く含まれる。地球のルールを超えて、との筆者の思いに共感を抱かずにはいられなくなろう。
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  長年の経験は参考になる(評価:評価:5
過去15年ぐらい著者の本を読んできているが(ポイントポイントで)、かなり考えが集約されてきているようだ。それだけに、その豊富な経験と情報のエッセンスをわかりやすく著した本書は、生き方の参考になる。まとめ的に「波動的思考」を勧められているなかで、江本氏のことが書かれているが、「水からの伝言」は最新刊が出ている。著者の確信をビジュアル化しているので、あわせてお勧めしたい。

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