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本(和書) > 彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫) のレビュー・価格情報

彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)

彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)

文庫
雪乃 紗衣
角川書店
価格:¥ 460
平均評価:評価:4.0
納期:通常24時間以内に発送
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「彩雲国物語―黄金の約束 (角川ビーンズ文庫)」購入者のレビュー・評価

  楽しんで読めます♪(評価:評価:3
シリーズ2作目
1作目の時にはシリーズ化のことは全然頭になかったようだけど
2作目は次作に向けての伏線いっぱい。
そうなんだ、そうなるのかって、伏線がわかりやすいのもいい。
対象年齢が若い層だからなのかな。
ただ・・・気になるのが、言葉、かな。
登場人物が 紅秀麗 紫劉輝 静蘭 と中華風の名前で、時代設定も現在ではない
ファンタジーなのに・・・
「お姑さん」って言葉が出てきたり
ん?
ってたまーーーに、思うところがあるけど、
それでも楽しい。
作者の楽しんでるなーーーって気持ちが伝わってくる。
細かいところは、気にしないで読めばとっても楽しい物語。
この評価・レビューへの支持:投票総数 1件中 1票の支持
 
  面白いです!!(評価:評価:5
友達にすすめられて、読み始めました。
そしたら、どっぷりハマってしまいました。 

主人公の秀麗が、男の子のふりをしてでも、官吏の仕事をしたい・・・・
そんな気持ちが伝わってくるほんです。 
この巻の後らへんに、秀麗は官吏になるために、国試(官吏になるための試験)を
受けるのですが果たして秀麗は、合格できるのでしょうか・・・・
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 2票の支持
 
  再び(評価:評価:3
秀麗を再び劉輝の傍らに見つけるには長い長い時間をかけることになりました。
官吏になりたいんです、秀麗。まさか2作目以降こちらへいくとは思いませんでした。
その力を持って後宮にいれてしまえば劉輝が本当に欲しい彼女は手に入りませんから厄介。むしろ尽くしてる感すらあり。
本線を自分なりに決めて読んでいかないとこの先とっ散らかっていきます。人は増えるし場所も変わります。読解力の問題ではなく後にならないと判らないこともあります。
この評価・レビューへの支持:投票総数 3件中 1票の支持
 
  一番!(評価:評価:5
私はこのシリーズをほとんど読みましたが、一番この作品が面白いと思います。
黄奇人!彼は最高です☆
アニメも最高ですが、本でも最高です。
茶州の話も面白のですが、難しいし、少し悲しい部分もあったりして、思いっきり笑えるところはあまり無かったです。

しかしこれは、読んでいるだけで、わくわくします。
気楽に読めます。

私が一番好きなシーンは、秀麗が雷のせいで気を乱して、黄奇人に抱きつくところ。
そして劉輝。彼のへたれっぷりにはふふふと笑ってしまいます。
静蘭の別の姿もここらへんからちょこっと見えてきます。
旧友が現れたからでしょうね....。

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  秀麗、外朝で働く。(評価:評価:3
彩雲国は大変な猛暑に見舞われていた。官吏にも暑さで倒れるものが続出する。その結果、静蘭は市中の警護強化および賊退治の、秀麗は外朝で雑用係として助っ人に行くことになった。もちろん、「男の子」として...

秀麗は本当に働くことが好きなようです。こき使われて楽しそうだし、官吏になるために頑張ってるし。前巻で秀麗に振られた王も、なんとか「国試の女人受験」を可能にしようとしてますが、そうなったらそうなったで、余計に后になってくれないと思いますけど。あと、新キャラとして浪燕青という男の人が出てきます。今回は、大した事件もなく、次へ続く...といったところでしょうか。
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